なぜネットビジネスで確定申告していないのに税務署に副業がばれるのか?

ネットビジネスで副業をしていて、稼いでいるのに確定申告をしない人っていまだに結構いるみたいです。

どうやら、確定申告をしないことが、会社にも税務署にもばれない方法だと思い込んでいる人が一定数存在するようですね。

 

ですが、その認識は間違いです。そのことについて今回は書いていこうと思います。

 

確定申告していなくても税務署にばれる理由

 

では、副業等でネットビジネスをしていて、確定申告していないのに税務署にばれるのか、それは…

ASPやヤフオク、amazonなどを介して取引をしているからです。

 

もっと詳しく書くと、例えば、アフィリエイトなら、まずはA8.netなどのアフィリエイト用のASPに登録してアフィリエイトを開始すると思います。

で、報酬が発生したら、とりあえずはASP側に報酬が発生したことが記録され、その後一定金額以上になったら銀行振り込み等で支払われますよね?

つまり、ASP側には誰にいくら支払ったという情報が残っているわけです。

 

じゃあ、そのASPに税務調査が入った場合、どうなると思いますか?

おそらく想像できると思いますが、ASP側は、誰に(何処に)いくら報酬を支払った、的なことまでしっかりと説明する必要が出てくるわけです。

例えば、ASP側が年間1,000万円のアフィリエイト報酬を「Aさん」に支払っていて、記録にも残っているのに、「Aさん」が税金を納めてなかったら(確定申告していなかったら)…明らかにおかしいですよね?

 

こんな感じで、確定申告していないのにネットビジネスで稼いでいることが税務署にばれる可能性があります。ばれるというか、お金の流れを把握されて、違和感を持たれてしまう、という感じでしょうかね。

 

あ、これはヤフオク等でも同じですからね。そういう場所を使っている限り、そういったところに税務調査に入られるとお金の流れを把握される可能性が高いですから。

 

 

…一応書いておくと、こういう場合でも違和感の大きいところから調査対象になる可能性は高いので、そこまで稼いでいない人はその時点ではなんとか凌げる…かもしれません。

税務署的にも、どうせ調査するのなら出来るだけ効率よく取れそうなところ、要するに大きな不正をしてそうな所を選ぶでしょうから。(ただし、あまり稼いでいないところにも来る可能性はありますから、そこは注意してください)

 

でも、もしもその後、あなたがネットビジネスで大きく稼げるようになってきた場合はどうでしょうね。

税務調査は最大で7年間(基本は5年)もさかのぼって調査されることがあります。その時に、あまり稼げていなかった時期のことまで根掘り葉掘り聞かれる可能性もあるわけです。

そのときにしっかりと説明できる材料がない場合、非常に面倒なことになりかねません。

 

 

ですので、確定申告や税金の話は、稼げるようになってからでいいや、ではなく、出来るだけ初期の段階から考えておいたほうがいいと私は思います。

少なくとも、クレジットカードの明細や決済メール、ネット銀行などの入出金履歴、ASPの報酬画面等は保管しておいたほうがいいですよ。

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