初心者でも知っておきたい確定申告とネットビジネスについて

今回は、ネットビジネスと確定申告についての話を書きます。

ネットビジネスを実践している人でまだ稼げていない人や初心者の人は、ほとんどが副業で実践していると思いますが…

そんな稼げていない人でも確定申告をする必要があるのか、と言ったことについて書いていきますね。

 

利益が年間20万円以上は確定申告

 

では、副業でいくら稼いだら確定申告が必要なのかというと…利益が年間20万円以上となります。(専業の場合は38万円以上です)

 

あくまでも利益が、ということですので…

極端な例で行くと、

月10万円稼いでいたけど、毎月10万円情報商材を購入したり、ツールの月額使用料を払っていたら利益が0円、だから確定申告の必要はなし

だとか、

せどりで仕入れた金額よりも売れた金額のほうが少なくて赤字だから確定申告の必要はなし

みたいなことにはなります。

 

ただし、確定申告が必要ではない場合でも、しっかりと帳簿は付けておいたほうが無難です。確定申告をしなくても、税務調査がやってくる可能性は0ではありませんから。

 

基本的にはエクセルでもなんでもいいので、帳簿をつけておきましょう。

最低でも、証拠となる決済メールとかASPの報酬画面の画像保存、クレジットカードの利用明細なんかは保管しておきましょう。

 

こうすることで、数年後にむちゃくちゃ稼いでしまって、仮に税務調査に入られた場合でも…

ちゃんと帳簿付けていて利益が年間20万円以下だったから確定申告していませんでした、とか理由をしっかり言うことが出来ますし、証拠を後から探す手間も省けますから。

ちょっと面倒かもしれませんが、稼げるようになってから大変になる可能性が高いので、最初からしっかりやるに越したことはないですよ。

 

 

まあ、ネットビジネスをはじめて最初の1年とかは多分殆どの場合、あまり稼げないですから(>>こういった例外を除く<<)確定申告の心配はそれほどする必要はないのですが…

帳簿や確定申告が必要なかったという証拠は集めておきましょう、という話でした。

 

あ、後、念の為に書きますけど、確定申告で申告するのは前年度の1月1日~12月31日までの収支ですからね。

例えば2017年の2月中旬からの確定申告の場合だと、2016年1月1日~2016年12月31日までの収支を申告するということになります。

 

そして「発生主義」で考える必要があるのも気をつけてください。

例えば、アフィリエイトの場合だとまずはA8.netだったり、amazonアソシエイトなどのASPに報酬が発生しました、と表示されますよね。

これらのASPってすぐにはその報酬が銀行振込してもらえなかったり、確定しなかったりするものですが、基本的には報酬が発生した時点で収入としてカウントしてください。

報酬が発生した日、その報酬が確定した日、ASP側からあなたへ振込があった日のどれが収入の発生日かというと、「報酬が発生した日」になります。

 

ですので、例えば2016年12月31日に報酬が発生したのなら、2017年の2月中旬からの確定申告での収入の対象になります。(流石にその時なら報酬が確定したかどうかは分かると思います)

あ、もちろん、その発生した報酬が何らかの理由によって確定しなかった場合は収入としてカウントする必要はないですよ。あくまでも報酬が確定したら、の話です。

このあたり、ややこしいですけどね。

 

以上、初心者でも知っておいたほうがいいネットビジネスと確定申告についての話でした。(アフィリエイター寄りの記事になってしまいましたけど)

次回は、ポイントサイトと確定申告について書いていきますね。

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