ネットビジネス系の副業での確定申告の注意点

なんでこんなにも確定申告の話が続くのかというと…私自身が最近、確定申告に行ってきたからです。

あ、ただし今の私は専業ですので、副業の人の確定申告とはちょっと違うのですが、副業で実践していた頃も、もちろん確定申告していたのでその方法について書いていきます。

 

副業でのネットビジネスの収入はどう処理するか?

 

副業の場合、ネットビジネスの収入は基本的には雑所得が無難です。白色で雑所得だと、収支内訳書を提出する必要もないので簡単ですから。

ただ、あまりにも大きく稼ぎすぎている場合は、雑所得ではなく、事業所得にしろとか税務署から言われる可能性もあるみたいですけど、私はずっと雑所得で通しました。

別に特に何も言われなかったので大丈夫なのでしょう。

 

確定申告にレシートや領収書は必要ない

 

後、よく勘違いする人がいるのですが、経費として雑所得から引いたレシートや領収書などは、確定申告をするときには必要ありません。

ただし、レシートや領収書、そして帳簿等は7年間は保管する必要があります。これは税務調査を受ける際に必要な書類となります。

雑所得(ネットビジネスでの収入)がどうしてその金額になったのか、という証明をする必要がありますからね。

ですので、必要ないからといってレシートや領収書などを捨ててしまわないように注意してください。

 

住民税に注意

 

もちろん、>>前回書いたように<<住民税は「自分で納付」(普通徴収)の方にチェックを入れてくださいね。

そうしないと、会社の方で住民税の通知書を確認された時に困りますよ。

 

確定申告は税務署や相談会場で。

 

後、確定申告は、税務署や相談会場などに行って税務署の職員の人に確認してもらうほうが無難です。

郵送やe-taxなどでも確定申告は終了しますし、そちらのほうが簡単だという人もいるかもしれませんが、間違えていたら大変ですからね。

特に最初は、わからないことも多いと思いますので、自宅のパソコンで確定申告書を作ったとしても税務署や相談会場に行きましょう。

 

 

以上、副業で確定申告する際に戸惑いやすかったり、注意することでした。

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