ポイントサイトは危険?換金されない場合があるらしいです。

なんだか最近、悪質なポイントサイト(お小遣いサイト)についての記事がyahooニュースとかに載っていますね。「牛角の食べ放題キャンペーン」やら「ポケコイン無料配布」やらの広告を出しているポイントサイトがあるとかないとか。

牛角やポケモンGOの公式がこのような広告に対して注意喚起をしているレベルで蔓延しているようです。

 

そうでなくても、ポイントサイト(お小遣いサイト)って本当にポイントが換金してもらえるかどうかって微妙ですからね。今回は、そんなポイントサイト(お小遣いサイト)の換金がどうしてできない場合があるのか、ポイントがもらえない場合があるのかについて書いていきます。

 

ポイントサイトの収入源はアフィリエイト広告

 

そもそも、どうしてポイントサイトという存在が成り立つか、知っていますか?先に書いておきますけど慈善事業だとかそういうものではないですよ。

 

実は、ポイントサイトの収入源って、主なものはアフィリエイト収入なのです。

どういうからくりかというと、例えばアフィリエイト報酬が1,000円の商品があるとしたら、「これを購入してくれたら5,000ポイント上げます!」みたいにするわけです。あ、1ポイント=0.1円のポイントサイトだと仮定してくださいね。

こうすると、ポイントサイト経由で購入した人は、5,000ポイント、つまり約500円分のポイントがもらえ、ポイントサイト側は1,000円ー約500円=約500円のアフィリエイト報酬が手に入るわけですね。

まあ実際は紹介制度などもあってもっと複雑なのですが、ざっと書くとこんな感じです。

 

ポイントサイトの運営者はこのようなアフィリエイト収入で稼いでいるわけですね。(※ 大規模なポイントサイトになるとまたちょっと違ってくると思いますけど)

 

アフィリエイト報酬が承認されないと払えない

 

で、これがどうしてポイントがもらえないことに繋がるかというと…

アフィリエイトを知っている人なら分かると思いますけど、アフィリエイトって案件によってはアフィリエイト報酬の承認率が低い場合がありますよね?

例えば、1,000円のアフィリエイト報酬の商品を10人に紹介したけど、報酬が確定したのは8人でした、みたいになることがあるのです。この場合は承認率は80%ということですね。(これでも結構高いほうですよ)

 

で、このアフィリエイト報酬が承認されないと原資が確保できないわけです。何らかの理由でアフィリエイト報酬が取り消されたのに、ポイントだけ渡したら大赤字じゃないですか。

 

だから、何らかの理由でアフィリエイト報酬が取り消された場合、ポイントの付与も出来なくなるわけです。

 

これが、ポイントサイトで申し込んだのになぜかポイントがもらえない現象の一番まっとうな理由です。もっとも、悪質なポイントサイトの場合は、単純に適当にポイントを間引いている可能性もありますけどね。

 

 

私的にはポイントサイトの利用によるお小遣い稼ぎは、ポイントサイトという中間業者的なものが入るため、効率が悪いと思います。

それよりは自分でアフィリエイトしたほうがずっと効率よく稼ぐことができると思いますよ。(時間はかかりますけど)

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