無料オファー系アフィリエイトでのアフィリエイター側の不正とは?

先日から無料オファー系のアフィリエイト(オプトインアフィリエイト)に関する記事を書いています。

>>>以前の記事はコチラ

今回は、無料オファー系アフィリエイトを実践する一部の不正アフィリエイターがどのような方法で不正を行っているのか、ということについて書いていきます。

※ これらの方法で不正を行っても現在ではほぼ稼ぐことは出来ません。

 

メールアドレス自作自演

 

まずは誰でも考えつきそうなことから書きますね。それは、メールアドレスを作って、自分のアフィリエイトコード経由で申し込みする行為です。

まあ言ってみれば自作自演行為ですね。

 

初心者の人でも知っているかもしれませんが、メールアドレスってyahooメールとかで無料で簡単に取れるじゃないですか。だから申し込むメールアドレスは無限に作成できちゃうのです。

ただし、IPアドレス等でばれる可能性が高いので、ネットに繋ぐたびにIPアドレスが変わる回線を使うとか、ネットカフェから登録する、みたいなことは必要でしょうけどね。

 

この方法は現在は使えないというかばれやすいですし、ASP規約違反なので、報酬が貰えなくなる可能性大です。

 

特典を渡す代わりに登録してもらう

 

これも一時期、非常に流行ったのですが、特典を渡すから登録してくれ、とお願いする行為があります。

場合によっては、amazonギフト券を渡すから登録して、みたいに頼む人もいたみたいです。これももちろん、規約違反になります。

 

後は、現金に変換できるポイントを貯めることが出来るポイントメルマガとかを発行して、ココに登録したら○○ポイント上げます、みたいにしている人もいましたね。やっぱり規約違反ですけど。

 

登録を外注化する

 

ここからは組織的な手法になるのですが、メールアドレスの登録を外注化する人まで出てきました。

 

具体的に書くと、クラウドワークス等の外注募集サイトで、「簡単なデータ入力だけ10分で500円あげます」みたいな感じで外注を募集します。

そして求人に応募してきた人に自分の無料オファー系のアフィリエイトURLをたくさん渡して、「指定のURLに行ってメールアドレスを入力してください」みたいに指示をだすわけです。

 

例えば10個の無料オファーのURLが書かれたものを渡してメールアドレスを登録してもらうと、1個500円だったとしても、5,000円になりますよね。

つまり単純計算して、500円で外注さんを雇って、5,000円の報酬を受け取れるわけです。

 

外注さん的にも、10分もあればコピペすれば全てのサイトにメールアドレスを登録することが出来ますから、簡単に500円稼げるのです。

まさに、アフィリエイターも外注さんも稼げる方法と言えるでしょう。(無料オファーASP側はたまったものじゃないですが)

 

ちなみにこの方法も現在では使えません。このような外注をすること自体を禁止しているサイトが増えているためです。

 

メルマガ読者さんにお願いする

 

あ、後こういう人もいました。

ある程度の読者数が居るメールマガジンじゃないと出来ないことなのですが…

ちょっと実験したいことがあります。

○○という無料オファーASPは不払いをしているという噂があります。

その噂の真相を探るために、この無料オファーに登録してもらえないでしょうか?

本当に振り込まれるのか、承認率はどれぐらいなのか、

後から連絡しますのでご協力お願い致します。

最低支払金額は○円ですから、最低×件必要です。

よろしくお願いします。

みたいな感じのメルマガを流して、メルマガの読者さんにお願いして登録してもらう、何ていう人がいました。

ASP側の不払いや承認率などを逆手に取った方法で、色んな意味で凄いと思います。

 

 

とまあ、探せばもっとあるかもしれませんが、こんな感じで一部アフィリエイターも、相当不正を働いていたのです。

そりゃあ、無料オファー系ASPがメールアドレスを収集しようとしても、こんな方法で量産されたメールアドレスばかりでは売れるものも売れませんよね。

 

こういう無料オファーASPも、アフィリエイトも騙しあいみたいなことをしているからどんどん廃れていくのだと思いますけど・・・。

 

以上、無料オファー系アフィリエイト(オプトインアフィリエイト)の不正に関する話でした。

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