稼げる系情報商材が詐欺だの何だの言われる3つの理由とは?

「こうすればお金を稼ぐことが出来ます!!」

何ていう情報は無料であれ有料であれ、星の数ほど存在します。その情報の中でも、お金を払わないと手に入らない情報を扱う情報商材(情報教材)には、常に悪評が付きまといます。

「○○では稼げませんでした!」

「××(販売者や社名)は詐欺だ!」

みたいなことを書いているサイトやブログもたくさんあるでしょう。では、どうして情報商材(情報教材)にはそういった悪評が付いてしまうのでしょうか?

 

実際に稼げていない人が多いから

 

一番の理由は、「実際に稼げていない人が多いから」です。実際、情報商材(情報教材)や高額塾を購入しても、稼げている人よりも稼げていない人のほうが圧倒的に多いのです。だから「稼げない」とか「詐欺だ」とか言われちゃうのです。

 

ただし、これに関しては少し語弊があります。確かに実践しても全然稼げないようなクソったれな情報もありますが、コツコツ実践すれば普通に稼げる情報商材(情報教材)や高額塾も沢山存在します。それでも稼げない人が大半なのです。その理由が・・・

・真面目に実践する人が極めて少ない

ということです。

 

 

あくまでも私の体感なのですが、30万円するような高額塾であっても、購入しただけで終わる人、マニュアル等を見るだけでそれ以上のことを何もしない人が半分はいます。100人購入したら50人ぐらいはそんな人達です。その時点でもう稼げていない人が半分(50%)も出てきてしまいますよね。

 

更に、最初の数日~数十日だけ実践して、結局その後何もしない人が、かなり沢山います。体感だと、実践しているのが50人だとしたら、30人ぐらいはそんな感じで脱落していきます。もうこの時点で、80%の人が稼げていないのです。

真面目にコツコツと長期に実践出来ている人も、1日に使える時間が少くてほとんど実践できてないからいつまで経っても稼げない、みたいな人も出てきます。

 

そんなこんなで、情報商材(情報教材)をじっくりと時間を使ってコツコツ実践している人自体が極めて少ないのです。100人購入したら、10人ぐらいでしょうか。

で、取り組んでいる情報が本当に稼げるものだった場合は、その10人は、大抵の場合、3ヶ月後とか半年後には、大なり小なり稼げるようになる可能性が非常に高いのです。

 

とはいえ、稼げる情報だったとしても、9割の人は稼げずに終わるので、稼げない人が大半である、というのもわかったのではないでしょうか。私的には、真面目に長期的に実践しないのであれば稼げなくて当然、と思うのですが。

 

紹介しているモノを良くみせるため

 

また、自分のメディアで紹介している商品を良くみせるために、他の商品をけなす手法を使っている人が多い、というのもあります。

 

実は、「教材名 稼げない」とか「販売者名 詐欺」とかいうキーワードって結構検索されるのです。つまり集客に利用できちゃうわけですね。

で、そういったキーワードで集めた人に、「○○という教材では稼げないけど××(サイトで紹介しているお勧め教材)だったら稼げるよ」的な案内をして、そのサイトで紹介している教材を買ってもらおうとするわけです。

 

人間は高低差があるほど、コロッといっちゃうので、この手法、結構使われているのです。その上、集客も出来るのなら、実践する人が多いのも頷けます。

 

同業者を蹴落とすため

 

後は、同業者を蹴落とすために、敢えて悪評を垂れ流す人も存在します。ブログは匿名でも始めることが出来るので、どんどん同業者の悪評をばらまく人も存在します。

まあこれも、大きく見れば、同業者を貶めて、自社商品を購入してもらおうという魂胆が見えますから、1つ上の話と似ていますね。ただ、この行為は法律的に危うい手法なのですけどね・・・。

 

ということで、こんな感じで情報商材(情報教材)や高額塾などは、悪評が立つことが非常に多いです。稼げる教材、稼げない教材に関わらず、教材を購入しても稼げていない人が大半で、悪評が集客に利用できちゃうので。

 

ですので、「教材名 詐欺」とか「教材名 稼げない」とかで出てくるサイトを100%鵜呑みにはしないほうがいいですよ。

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